6/29からの予定

6/28教室内連絡> 6/29からの週は、いつも通りです。1部、2部、3部も通常通りの時間からです。

6/21教室内連絡> 6/22からの週はフラッシュ暗算検定週です。1部はいつも通りですが、2部、3部は開始時間がフラッシュ検定(4:50~5:20、6:25~6:50、今回は30人以上の受験です)の終了後となります。5:25~が2部、6:50~が3部です。終了時間は変わりませんのでご注意ください。ほかは、通常通りですが、暑い日がありますので、必要な人は水筒は持ってくるようにしましょう。

共感できるかどうか

給食も始まり、6時間授業もで、ようやく学校も普通になってきたようですね。長いお休みから以前の形に戻ったところに暑さも加わり、そろばんに来た時には、疲れてしまっている姿も見られます。まずは、慣らし運転かもですね。継続学習してきた人はそのまま加速し、リハビリが必要な人は、1ヶ月で取り戻すことですね教室は特に変わらずで、その時々のテーマに向けて訓練・鍛錬をすることに注力です。コツコツとやることが大事ですが、苦手であっても諦めずですね。日々の練習は必ず身についていきます。

ところで、いろいろなスポーツも始まりました。でも「無観客試合、リモートマッチ・・・」、TVを見ていつも楽しんでいる人は大差はないかもしれませんが、実際の選手は物足りなさがあるように見えますね。「できないよりはまし」といっている選手もどこか寂しそうです。また、演芸バラエティ番組「笑点」を見ていても全員がリモート参加。笑い」に違和感を感じますね集まった会食時に「無言で黙々と食べるだけ」というのも同様ですね。やはり、なんでもというのは無理があるように思われますね。単純にその状態に慣れていないということではなく、目的との違いに共感できない」という感覚は多くの人が感じていることかもしれませんね。これまで通りができないならば、新しいものにとってかわった方がよいのでしょうかね。残念ですね。

一方で、そろばん学習に対する共感度について考える機会も続いています。こちらは、そろばんをやってみるかどうかの共感の感覚ですね。今年は、世の中は大変な状況だったのですが、例年以上の問い合わせがありました。実際に話を聞き、そろばん学習に対する共感度が高まれば、習い事の1つとしての選択肢になります。そもそもそろばん学習を知らない人がたくさんのことがネックかもですね。共感できなければほかの習い事を選んでいただいて構わないですが、年初から、今月、来月にも入学者が続いています。あとは、途中の停滞があったとしても、数年間しかっかりと頑張って、卒業するときに武器になる技能が身についていればですね。

インターハイに続き、夏の甲子園も中止に

オリンピックの延期にはじまり、高校のインターハイ、そして春に続き、夏の甲子園大会も中止になってしまいました。夢をなくしてしまった選手だけでなく、応援、観戦する人にとってもとても残念ですね。特にスポーツをやっている高校3年生あるいは中3生もこれで部活の引退となってしまう可能性もあり、地区だけでの大会や卒業試合だけでも開催してもらえればと思いますが、首都圏はなかなか見えない状況ですね。将来の職業としてのスポーツ選手を目指す人にとっては厳しい年となってしまっていますね。

同様に、そろばんもイベント型の大会が3月以降全く開催できなくなってしまっています一堂に会しての緊張感を共有しての成長の機会がないことはとても残念ですが、まだ通信の各教場でできる大会がある分、スポーツよりは良いかもしません。ただ、首都圏では、教場がまだ開けないところもたくさんあるように伝わってきています。教場が開いてないと厳しいですが、そろそろ学校の開校予定の連絡がはいっていますので、良い方へ進んでいければよいですね。もう少しかもしれませんね。

教室ではその通信で参加の来週から予定の全神奈川通信競技大会に向けての練習がメインとなっています。この1ヶ月ほどの練習者はあとは本番で気負い過ぎないことですがお休みから順次戻ってきた人はだいぶ技量が落ちてミス続出している人もいます。まずは勘を取り戻すことからですが、間に合わなければあとは本番勝負です。それでも仕方がないですね。とはいえ、教室は今週にもお休みだった皆さんが徐々に戻ってきて以前のようになりつつあります。このまま少しずつでも前に進んでいければと思っています

 

今できることに挑戦

教室はコロナ対策を実施しながらこれまで通り開校中です。全体では少しずつ戻ってきていますが、7割以上の出席となっています。

ところで、今はやれないことの制約がある日々となってしまっていますが、こういう時ほど恐れ過ぎずある程度の覚悟を決めて、多少のリスクも引き受けることも大事ですね全てから逃避すること、やめることは簡単ですが、それは進歩しないので、実際は後退と同じです。「今できることは何かを考えて、やるかやらないかならば怖がらずにやるを選択」できるようになれたらと思います。今、教室ではお休みをしていた人も徐々に戻ってきています先週に2人、昨日も3人戻ってきました。自宅学習でとまっていた技能(実際はスピードダウンなどで後退)をまずは2週間ぐらいリハビリです。教室に来ていた皆さんは、次のレベルに挑戦していた人が多数で、当然ですが、この1~2ヶ月で大きな差となっています

教室での今のトレーニングは、5月末からの県通信、6月は検定がなくなりましたので7月以降に向けてレベルアップになります。県通信の今週の練習では、昨年の11月比(6ヶ月比)で400点アップ者が1人、300点アップ者も3人でています。この期間休まずに来ていたメンバーですが、こういう時に「今、やれることに地道に挑戦してきた結果」ですね。日々の練習でスピードが一気にアップし、さらにミスを減らす努力をこの期間にしてきたことからですが、検定級も次のレベルに挑戦できるところまできていますモチベーションもとても高まっています。他の皆さんもまずは100点以上アップに向けて、続いて欲しいと思っています。次の検定級は、今は、苦手な種目に重点していきます。やり方をまずはしっかり覚えることからですねそろばんは「まずは、やり方を正しく覚えて、それを問題によって異なる数字に当てはめて正しいやり方で計算をする」ということです。やり方が正しくなければ答えは合いませんよね。

主体性、自主性を育てる

学校がお休みになり、自宅学習の必要性が増しています。その際に、これまでの自宅での学習の取り組み方、姿勢でこの期間を有益に使えるかそれとも効果なくなってしまうかが分かれてきますね。ポイントは、勉強や学習のスタイル「教えてもらわないとわからないか」それとも「自分で取り組めたり、わかろうとできるか」です。そして、時間の使い方が受け身か、主体的かとも言えます。後者の場合には恐らく今のような状況でも問題はないですが、前者の取り組み方しかできない場合には、そろそろ限界に来ている可能性がありますね。時間の使い方を考えて、何事も「自分で考えて、自分で取り組めるか」が大事なことということです。

年中・年長さんや1・2年生ぐらいの幼い場合には今から学ぶでまだ仕方がないですが、3年生ぐらいからはそろそろ「主体性と自主性を育てておく」必要があります今は、それを学ぶよい機会です。そろばんでも自分で積極的に取り組めるか、言われないとやれない、やらないかで効果が違ってきます。ただやるだけ、こなすだけか、より高い点を取ろうと考えたり、間違いを次にしないようになど考えてやれるかでも違ってきます。今の決められた時間がなくなったときこそ、時間の使い方ともに、自分で考えて行動することに是非とも取り組んで欲しいと思います。そして、「閑を楽しむ」ということができることが今は必要なのかもしれませんね。

4月に入りました

今年は桜(さくら)もなかなか心から楽しめない状況ですが、教室の目の前のマンション横の桜は毎年同じように綺麗に咲いています。ちょっと違う意味かもしれませんが、「年々歳々花相似、歳々年々人不同」の故事成語の印象です。ここの桜は毎年楽しませてもらっています。とても綺麗です。後半の文言は本来は人を表しているものだと思いますが、それを世の中に当てはめると今の感ですね。

ところで、昨日から4月に入り、新しい期に入りました。生徒手帳も、個人用ファイルも新学年に新しくなり心機一転です。教室はいつも通りですが、来週には4月の教場検定があります。今回、新しく初めて検定試験を受けるメンバーが7人もいます。教室全体では4つの種目で、延べで80人ぐらいが受験です。既存のメンバーは一生懸命頑張っていますので良い結果がでればよいですね。また、休業要請などあったこのような時期ですが、2月・3月で入学の5人もだいぶ慣れてきたようです。4月にも入学者がいますので、一緒に頑張って欲しいですね。半年間ぐらいたてば、そろばんもだいぶ上達できるはずです。まずは、コツコツとですね。

3/16から再開しています。

教室は3/16(月)から通常通りに再開しています。3月中の今後の予定は、3/20(金・)は祝日でお休み。来週3/23~3/27のフラッシュ暗算は4月に延期で、授業は1部、2部5:00~も、3部6:30~もいつもの時間から普通通りに始まります。翌週の3/30(月)は1日だけですが春休みでお休みです。4/1(水)からはいつも通りで、4/9(木)、10(金)は検定試験です。*通常通り(3/23・25・26・27、4/1~)/ お休み(3/20、3/31)

ところで、コロナウィルスの影響はありますが、今年もありがたいことに、1月、2月、3月に例年同様に毎月の入学者があり、1部の時間の顔ぶれが変わってきています。今週にも3人の体験申込みも続いています。すでに体験に参加の方からも入学のご連絡もあり、年中さんから4年生までが新たな気持ちでそろばんに取り組み始めています。昨年の入学の1年生以上のメンバーの多くは2部に移り、次々と技能を伸ばしています。1週間のお休みはありましたが、このまま大きな混乱なく4月から新しい期を迎えられればですね。

 

優良生徒表彰式(3/1)の中止から

昨日3/1に、本来であれば「令和元年度の優良生徒表彰式」がエポックなかはらで行われる予定でしたが、今回のイベントなどの中止、自粛の一環で今年は中止となり、残念ながら開催できませんでした。1年間の頑張りの評価でもあり、年に一回の表彰式の晴れ舞台で、楽しみにしていた人もいたと思いますが、大変申し訳なかったです。その際に皆さんにお渡しするはずだったトロフィー、盾が届いています。当日表彰予定だった皆さんには教室で賞状とともにお渡しします。以下の写真がそのトロフィーなどです。とても記念になるものと思います。

忍耐力、やる気、意欲・・・

教室では、教場検定、試験場検定に続いて「フラッシュ暗算」の検定試験も終了しました。今回は、15人の合格でした。連続合格のメンバーもたくさんいましたが、練習不足で全くできない人や80点の合格点にあと10点足りないなども多数でした。やる気をもって、失敗しても意欲高く練習に取り組んでいるメンバーの中には合格をし続けている人もたくさんいますが、一方で試験直前だけの練習で挑戦し何回も合格できないメンバーもいつものことですがいますね。

最近は、「できなかったり、やる気がでなくなったらすぐに諦めてやらないとか、別のことに」という風潮がありますね。とても残念な習慣ですこれを繰り返すとどうなるかですが、「忍耐力がなく、できることが少なくなること」は自明の理ですね。どのようなものでもできるようになるにはそれ相応のかける時間と忍耐力が必要です。苦手だからできないではなく、やり抜こうという意志がなくできないパターンが多いのですが、これを続ける人は、将来不安ですね。

ちょうと土曜日の早朝のテレビ寺子屋という番組を見ていて、IQよりEQが必要とされる時代になってきているというお話を有名な女性の弁護士の先生がされていました。「これから必要とされる能力とは何か」ですね。少なくとも普通の人多くの人ができていることをできないままにするということはないようにしたいものですね。

2月試験場検定結果(速報)

2月9日の試験場検定の結果が発表されました。教室の珠算2級の受験者は1名で、結果は合格でした。おめでとうございます。前回5点不足だったでしたがリベンジです。教室の今の2級の該当者は、10月に3名、今回2月に1名で4名とも合格しました。先に合格のメンバーは次は、準1級に挑戦ですね。珠算3級は、今回もなかなか厳しかったですね。結果は、2名が合格です200~220点ぐらいのあと少しの得点で240点の合格点に届かずというメンバーが4人。8割以上を検定で出せる正確性をもう一歩アップする必要がありますね。次の日商検定は、6月になりますが、チャレンジできるメンバーは準2級にもですね。少しでも高みを目指しましょう。