12月に入りました

今年の教室も残すところ14日(実稼働日)となっています。来週の12/10・11の教場での検定試験の合格をまずは目指してラストスパートです。今回ものべ100名を超える受験者ですので、もう一週間しっかりと頑張りましょう。また、年末の最後の2日間(12/24・25)はクリスマス会の予定です。6回に分けるプレゼントは大箱3つほどになりましたが、お菓子がまだです。昨年も欠席者2名でしたが、今年も、今時点での参加申込は50名程で、「全員が参加」です。年内最後のお楽しみ会でもありますので、無事、実施できることをと思います。 

*画像は去年の景品の一部です(毎年変わります)

ただ、今週に入っての新型コロナの感染者の増加情報は不安がありますね。麻生区も毎日数名ずつ増え、とうとう先日、感染者がこれまでの累計約200名(12/2で214名)を超えました。18万の区民ですので約1000人に1.1人程度(となりの多摩区は22万区民で、約310名(12/2で316名)で、1000人に1.4人)ですので、通ってきている生徒のほぼ全員の2つの区でこれまでの累計のトータルが530名、東京のように毎日400~500名とはレベルが違うもので周りに1000人?いたら1人強と考えればそれほどとも見えますが、増加傾向と近づいてきている印象もあり不安がないとは言えないので、気は緩められないですね教室内の毎回の換気、除菌は行っていますが、各自の教室内でのマスク着用、調子が悪いときはお休みをするなどのマナーもしっかり守りましょう

とても良い成果が続いています

* 新型コロナの感染状況が広がり影響がでる心配がでてきていますが、今はできる限りの対策を打っての対応となります。しかし、感染が地元地域に広がった場合は、状況次第でお休みとせざるを得ないこともあるかもしれません。とはいえ、各自、せっかくここまで頑張ってきていますので自分ができることを主体的に精一杯やることを心がけてと思います。*

*3人一緒にフラッシュ暗算検定に合格しました。

前回9月のフラッシュ暗算検定では、1級(3桁5口の検定)4名など21名の合格でしたが、先週に実施の11月のフラッシュ暗算検定はさらに皆さんのやる気、モチベーションが上がっている結果となりました。「35名の合格(初段3名~10級4名まで、45名受験中、78%合格率)」という過去最高記録となりました。10月の珠算(37名合格)の検定試験から続き、特定のメンバーだけでなく、全員とはいきませんが、たくさんの皆さんが一生懸命努力をしている結果となりました。初受験者を含む1年生の3人も10級に挑戦し、無事、合格できました。2年生のフラッシュ暗算が得意な2人の女の子は2級に合格し、次から3桁の問題に挑戦です。同様の4年生の女の子2人はとうとう初段の有段者になりました。得意、不得意がでるフラッシュ暗算ですが、できるメンバーがとても増えてきていて今後が楽しみですね。

ところで、教室では1部のクラスのここ数ヶ月に入学の年長さんから3年生ぐらいの初心者組も次のステップに進んでいますそろばんを習う目的の1つに「集中力」を鍛えるというものがあります。最初はなかなか続かない「一定時間ひとつのことに取り組む」という第一段階をほとんどのメンバーがクリアし始めています。5分、10分とまずはその時間を延ばすことができれば次に進めます。そのカリキュラムの1つの同じ数字をそろばんで足す「指トレーニング」もできるようになり、さらに、プリント学習に入り、制限時間内取り組むトレーニングの反復練習でその力を鍛えていきます。好き嫌いのでるものではありますが、ここはまずクリアして欲しい低学年の突破し身につけたい人間力の土台になる「基礎能力」ですね。これが嫌いで続かないは将来心配になるところでもありますね。計算力、そろばん技能の前の段階です。

上のクラスの2部、3部はできるようになった人が多くなり、さらに前向きのドライブがかかっています。検定に受かることが目的ではありませんが、技能レベルを上げる努力をしっかりとできるようになっています。「徐々にできるようになる日々の練習についての努力の意味が体感できた人が多い」からかもしれませんね。週2回の月8~9回、2か月でも15~17回程度の練習でステップアップする仕組みが根付いています。積み重ねの努力が2か月後(あるいは4か月後、遅くても6ヶ月後)の技能検定で結果がでるようになってきていますので、そういう「成功体験、達成感を是非とも体験して自分の目標レベル以上まで進んで欲しい」ですね。 要は、習得に個人差はあっても、集中力を増しながら、課題をやり遂げる達成感を繰り返しレベルを上げていく体験がとても大事なことということですね。

この回も3人一緒にフラッシュ暗算検定に合格しました。

10月試験場検定結果(速報)

先週の教場検定に続き、10/25の試験場検定の結果が先程発表されました。教室でもボードに名前を張り出しました。

今回は、全員で16名が受験でした。重複受験者が3名いましたが、一人は段位(準弐段認定)と珠算1級の両方に合格、他の2人は上級の方は少し及ばずでしたが、一つは合格です。このメンバーを合わせて、2級は4名のうち3名、3級は受験者の半数の6名の合格で、準弐段&1級合格の1人を加えて、計10名の合格となりました。また、3級受験者の中で8月検定で4級合格し、続けて10月の3級にチャレンジした3人のうち2人が最後の追い上げで合格しました。全体としても、教場検定に続き、よく頑張ったと思います。今回の受験の残念ながら合格点に届かなかった人は、2月にリベンジです。

10月教場検定結果(速報)

教室のボードに先週実施の10月教場検定の結果を張り出しました。今回は、のべ人数で、77人の合格でした。「珠算」、「暗算」はどちらも80%強の高い合格率で、読上種目(「読上算・読上暗算」)は、合計で少し低いですがチャレンジ級も多く40%強の合格率でした。

全体としては、珠算の4級以下では、29人が進級します。また、6級以下は全員合格。さらに、そのうち特に、今回4級合格の3名を含む9人は、8月検定と2ヶ月続いての連続合格でした。この2ヶ月ごとに進級できるメンバーもいて、チャレンジ精神の高さが見えますね。また、珠算では、今年の2~4月に入学の1年生の4名が、はじめて検定試験に挑戦し、かけ算の問題もある、珠算9級3人、10級に1人が合格、読上暗算も7級に合格しました。暗算は、3級以上は約半数、4級以下は全員合格、読上種目は、3級以上はまだまだですが、読上算5級以下、読上暗算は6級以下はほぼ皆良い成績で合格です。

他には、今回も4種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算)全種目同時合格者が1名(3年生)3種目同時合格者は6名(3年生1人、4年生5人)もいました。今の自分のチャレンジ級への挑戦ですので簡単とは言えないものですが、週2回の練習時間にも関わらず、バランスよくしっかりと練習し結果を出しています。次も級が上がりどんどんレベルが上がり難しくなりますが、引き続き頑張って欲しいですね。

なお、10/25の日曜日の高津高校の試験場検定の結果は、来週の11/4です。こちらも段位、1級、2級、3級とたくさんの受験者でしたので、よい結果がでればよいですね。

次へ向けて

いろいろなことに追われ、なかなかコメントの更新ができずにいましたが、教室の現況は、この9月・10月に年長さんも続けて入学し、また次の世代に繋がっていくという印象です。役に立つ技能の習得レベルまでしっかりと頑張ってもらいたいと思います。すでに昨年より多い年内に入学のメンバーも皆、慣れてきて、そろそろ性格が見えてきています。良し悪しも共存です。集中力の続かない人はなかなか進まず、意欲が高い人はあっという間にレベルアップし2ヶ月で検定挑戦など。全員がすぐにとはいきませんので、あとは個人差があるにしても努力を続けた人は少しずつでも登っていきますね。

既存のメンバーの先月9月のフラッシュの検定は3桁5口の1級が4人合格など、しかし8級~10級の下級でたくさんの不合格者もという極端な結果でした。10月末には通常の検定試験がありますが、6月の検定の中止があったことから、今回は、日商の3級以上の試験場検定者が多数です。成績は、だいぶよいところまできていますので、あとは最後まで駆け上がれるかです。教場検定受験者も多数ですので、ギリギリまで努力をですね。

検定後の11月には競技大会があります。今回、一つの大会の会場への参加は現状の成績から見合わせましたが、その分、教場で参加できる大会には参加者をプラスしました。競技ではスピードをアップさせることができますので、課題が該当する人は特にトレーニングをとなりますね。

9月に入りました・・・

夏休み明けの2週間が過ぎました。だいぶ一人一人の現状が見えてきています。「初心者・初級者の1部」は、まずは、「一定時間集中して取り組めるかどうか」と「基本を理解しているか・覚えているか」の2点ですね。初心者は、集中する「じっと座って取り組めるかどうか」は、そろばん技能の前の段階です。5分、10分とまず一つのことに取り組むことができるかです。これができるようなるまでは何もできないですね。(5分の壁、10分の壁・・・) 次の初級者の基本のためのトレーニングは、「指トレーニング(同じ数字を何回もたします)」です。まずここからです。ほぼ全員が受験予定の7級までの学習メンバーもほぼ基本はクリアしたようです。あとは反復トレーニングですね。

また、夏休みが明けて再び体験学習が続き、新規の入会者(予定者を入れると)はすでに昨年を超えました。これは小学校のこれまでのお休みが影響しているようにも思われます。曜日によっては1部は今月で入学制限になってしうかもしれせん。どちらにしても、既存のメンバーは追い抜かれないように頑張りましょう。

珠算6級から3級練習の2部」は、休み明け確認トレーニングをしっかり取り組んだメンバーは一気にできるようになっています。前回のコメントのようにすでに何人もが10月の受験級の合格点、あるいはあとちょっとまできています。内容的にも正確性が格段によくなっています。スピードもです。ミスが減らせないメンバーは再度、確認トレーニングが必要かもしれません。この比率も以前のコメントのようにやはり3対1の印象です。

珠算3級以上の3部」は、まだ小数点のパターン別確認問題をごまかした(?)メンバーがわり算で崩壊しています。とはいえ、合格ラインまで来ているメンバーも多数で、合格点を行ったり来たりしていますが、そのメンバーはスピードは戻しています。昨年、たくさんの卒業生で人数が減った3部が今は、毎回、昨年のようになり始めています。今回の10月の3級以上の受験もたくさんになります。まだ2か月ありますので見通しは明るいように今は思っています。

技術力?と精神力?原動力は「やれそう」

一週間の「休み明け確認トレーニング(珠算)」がほぼ終わりました。今年は例年以上に徹底したこともあり、しっかり取り組んだ人は実際に一気にミスが減っています。該当級の正答率が格段によくなっています。特に、練習級が4級、5級のメンバーに顕著で、この状態ならば10月検定に自信をもってチャレンジできます。というのも、これまで一度も合格点がなかった人ももう合格点を出しています。正確性を増すには、やはり、如何に基本をしっかり押さえるかですね。3級練習者以上の「小数点のパターン別問題トレーニング」は来週に全部の通し練習で結果を確かめます。まじめに取り組んだかどうかはすぐに見えますね。これで3級以上のメンバーの10月検定の見通しが立ちます。来週以降が楽しみですね。教室全体としては、来週は「暗算のレベルアップトレーニング」にも取り組みます。こちらも休暇前の布石の結果がでればと思っています。また、初級組もやり方は思い出したようで一安心です

個別には、この8月検定の4級合格者(4人。今回は3年~5年の全員男の子)に対するかけ算の小数点問題(定位法)の個別指導も全員終了しました。来週から、実践とわり算に入りますが、4人とも十分対抗できる感触をもっています。「難しそうだったけど教わってみたら簡単」と思えているようで、2か月後の10月の3級受験も可能かもしれませんね。大事なことはできそうだ」と思う感覚があれば、上達は早いですね。同様に、読上種目もだいぶ勘を取り戻したようで、読上算は全体がOK読上暗算も3桁、4桁もたくさんのメンバーがチャレンジしてきています。ここも「1題でも正解した、やれそう」ということからの自信が次に進める原動力になっているようです。ただいつものことですが、やろうとするメンバー」と「やらないメンバー」でどんどん差が生まれていますが、こればかりは仕方がないことで、(やろうとするが)3対(やろうとしないが)1ぐらいではありますが、このような比率はどのようなことにも共通しますね。

さて、別件ですが、暑さ後、大雨が続いていることも影響してか、教室の横の酔芙蓉(すいふよう)の大きな花が今年はとても早くたくさん(毎日30~50輪)咲き続けています。朝には白い花が、今は暑いことからお昼ぐらいから赤みを帯びて一日でしぼみます。見ごたえがありますね。紅白そろいの源平咲きです。

明日8/17から始まります

暑い日が続いていますが、教室は予定通り、学校と同様に明日8/17より始めます。夏休みは終了です。教室の入室に際しては、「マスク着用、手指のアルコール除菌などの基本的な約束事は守ること」とともに、おしゃべりも必要なこと以外は控える」などリスクを減らすために一人一人が守るべきマナーの実行はお願いします。また、熱がある、体調が悪い、咳が出るなどの場合はお休みをするなど各人でできることは自主的にお願いします。また、後の感染症対策は、いくつかの手は打っていきます。それでも、以前からお伝えしているように、もし、近郊の小・中学校での感染があったときには、即日、休校予定となりますので、その点はご了承ください

明日からの学習内容については、いつものように「休み明け確認問題」からスタートです。「やり方を思い出すこと」が目的です。かけざん、わりざんは基本のやり方の確認問題後に、県通信から抜粋のピラミッド型の問題で確認していきます。見取算は、そろばんコンクール問題の見取算を今年は確認用に使います。どちらも易しい問題からの教材ですので、易しいところから間違うことのないようにです。勘を取り戻したら、珠算の3級以上練習のメンバーは小数点のパターン別問題で桁の数え方を正しくできるようにです。これを約一週間で取り組み、来週からはいつも通りに戻します。

初心者、初級組は、やり方の忘れ組も多数かもしれませんので指トレーニングからとなります。まずは、基本をしっかりと思い出すことからですね。一人一人個人差がありますので、状況に応じてですね。

8/16までお休みです

先週の8/6(木)までで教室はお休み(8/17(月)より開始予定)となっています。緊急事態宣言後の「臨時休業」のお休みから復活してからしばらくぶりのお休みです。

ただ、感染者の広がりがとどまらず、これではいくら小規模事業所としての事業規模による感染症対策だけではこれまで同様にとはいけなくなる可能性もあります。また、学校での長期間の休みで学習機会を失った子供たちが夏休み前でなかなか進度についていけず困っているという話も伝わってきており、将来的に、うまく乗り切らないと世の中ではそのようなことは通用しませんのでこの世代はとてもかわいそうですね。お休み中の自宅でも、少しずつでもなんらかの形で能力アップを図ることができればよいですね。

ところで、世の中では帰省に関しても、旅行に関しても厳しい目があります。しかし、年に1回しか戻らない帰省をやめて何もしないではなく、電話やTV電話などの利用でコミュニケーションを少しでもとってと思います。旅行も地元の見直しで近場に行って気分転換も大事と思います。何もしないというのは精神的にもストレスが残ります。また、今の状況で対策を実施の上でのお店の開業についても同様の目があります。飲食店やカラオケ・パチンコ店などしっかり対策をしていたとしてもですね。近くのお店の定食屋、家電量販店、衣服店、パン屋なども次々と閉店してしまっています。長い間通っていたところもです。皆が経済活動を止めるとこうなってしまいます。残念ですね。この「当たり前、普通ができない」ということからくる現実はとても厳しいですねただ、皆が厳しいときには不満はあっても他者への非難は控えたいですね。生き残るためにどうするかそれぞれが考えるときですのでね。

教室は、今のところ8/17~の週から再開予定です少しは明るい兆しを見れるようになっていればと思っています。

 

8月教場検定結果から

昨日、先週のべ112名全員が受験の実施の教場検定の結果を発表しています。今回は、「珠算」、「暗算」とてもよい結果、「読上暗算」はまあまあ、「読上算」チャレンジ受験多数の2級以上が残念な結果でしたが、4級以下はとても良い結果となっています。前者の珠算は、準1、準2、5級、9級は全員が合格、暗算も3級、4級、5級は、全員合格残りの級は、1人か2人が合格に届きませんでしたが、ほとんどがあと一歩の内容でした。今年の2月~3月入学で今回初めての受験者の2年・3年・4年生の3名の珠算も合格です。

また、今回は、2年生の頑張りも目立っています。珠算準2級・5級、暗算3級、読上暗算3級など完全に同じころに入学の上の学年を追い越し、下克上の感ですね。ただ、追い抜かれた3年生もここにきてエンジンがかかったメンバーがたくさん(特に男の子)がいます。4級、5級、6級の珠算・暗算などで多数合格しています。このまま駆け上がってもらいたいですね。4年生以上は、目標級の3級以上をひとつずつクリアをです。加えて、今回、暗算2級、読暗2級、読上算2・3級などでなかなかクリアできなかった上の学年が合格しています。オール2級に到達したり、卒業した姉の合格級を追い越したり、届いたりなど目標をクリアしています。これもとてもよいですね。

一方で、珠算の数名ずつ合格点に届かなかった人は、各自の課題をクリアする必要がありますね。今回の共通項は「雑、丁寧さ不足」と「苦手からの逃避」という印象ですね。練習不足ということではなく、正確性に対する意識不足といえます。「ただやるだけ、量はこなしてもミスを減らす努力に欠ける」など。多くは、性格面からくるものですが、少しずつでもここは矯正できないとどのようなものでも正答率に響きます。結果、合格点未満の正答率になってしまっています。やり方の技術力というよりも正しくやろうとする精神力(心)の方の問題の感ですね。次回までに少しでも意識改革をですね。