12月検定、年長~3年生が頑張りました。

12月教場検定の結果を教室に張り出しました。今回は、満を持しての今年あるいは昨年末入学の年長・1年生・2年生・3年生の初受験多数と4年生・5年生の最近入学のメンバーの学習期間が短期での受験者多数の検定試験でした。総じて、とても合格者の多い検定でした。複数受験者では、9月入学の5年生が3ヶ月で4種目合格(珠算7、暗算6、読上5、読暗6)、3種目合格者も4年生に2人、5年生に1人。2種目合格者は多数でしたが、一方で、玉砕の人も数名いました。

個別には、珠算の結果は、9・10級の年長から3年生の受験者の7名は全員合格、同時に読上暗算の7級を受験した5人も全員合格。中でも9月入学の年長の女の子は、0からスタートでしたが、かけ算、わり算もやり方を覚えて、9級に3ヶ月目でしたが、とても良い成績で合格しました。次回2月は8級に挑戦かもですね。1・2年生の中のよい成績で合格の人も同様です。上の級では、準1級、準2級も1名ずつ合格です。準2の合格点に届かなかったメンバーもあと一歩でした。4級から8級は、ほぼ半分の合格でした。

暗算は、1級に2年生が合格2級はあと一歩組ばかりでした。一方で、3級受験者の4人と6級受験者の7人は全員合格、5級は2人が届きませんでしたが、それ以外は合格でした。1年生で暗算6級を受験の3人の女の子は揃ってほぼ9割の正答率で合格しました。読上算は、2級の2人は合格、3級、4級はほぼ半分、5級・6級は7割以上の合格でした。読上暗算は、2級が玉砕など4級以上はかなり厳しい結果でしたが、下級の5級から7級はほぼ合格のとても良い成績でした。

今回は、ちょうど受験タイミングに来た3年生以下のメンバーが一斉に受験となりました。初めて受験でしたが、とても良い結果がでています。週2回しっかりと練習すれば大丈夫ですね。また、学年が上の入学者も短期間で結果をだせた検定でした。次はフラッシュ暗算にも挑戦するメンバーがたくさんいます。精一杯頑張ってみましょう。

2018年全国そろばんコンクール川崎大会で健闘

昨日、11月23日(金・祝)に、川崎商工会議所の2Fの大変素晴らしい会場のKCCIホールにて、「2018年全国そろばんコンクール川崎大会」が行われ、教室からは教室内学年別の上級者の最終4部門に11名(12名申込中、1名欠席)が参加し、普段の技能を同学年の中で試してきました。当日参加者184名、2年生以下から、高校一般までの5部門に分かれて、個人総合、読上算、読上暗算、団体競技と番外競技の盛りだくさんの大会でした。参加したメンバーは以下の通り半分のメンバーは入賞できましたので、楽しんで来れたのではないかと思います普段しっかりと練習をすれば、こういう大会でも成果が出ますね

成績結果の詳細は、個人総合競技で、2年生以下の部に1名と3・4年生の部で1名の計2人が入賞枠に、読上暗算競技の3・4年生の部に3・4年生が1名3位枠に、そして教室のこれまでの伝統を引き継ぎ、読上算競技では、2年生以下の部で2名が3位枠に、3・4年生部でも2名が3位枠に、5・6年生の部で1名が3位枠に、中学生の部で1名が3位枠の参加メンバーの半数の計6名の入賞となりました。団体競技では、1問間違いで上位入賞は逃しましたが、第8位でトロフィーをいただきました。個人総合はもう数名入賞の可能性はあったのですが、大会本番ではなかなか難しかったですね。

当教室ではこういう大会には毎回参加します。対外試合での実力試しでもあります。また、小・中学生時代に努力をしたことの良い思い出、あるいは悔しかった思い出にもなるものと考えていますので、参加は任意ですが毎年一つのイベントの大会ごとに対象者は選抜しますが、10名前後が参加しています。多くが参加を楽しみ、参加したことを良かったと思っていますこういうイベントもモチベーションをあげるためにもやはり大事なものですね。

 

10月試験場結果は日商3級合格者多数

7日に10月の日本商工会議所の試験場検定の結果を発表しました。今回の結果は、1級は残念ながら合格者がいませんでしたが、2級合格の4年生1人、3級合格の5人(2年生2人、3年生、4年生、5年生が各1人ずつ)の計 6人 の合格となりました。珠算の準初段、暗算の初段認定もありました。おめでとうございます。また、よく頑張りました。3級合格者の中の2人は続けて12月に準2級にも挑戦します。今回合格に届かなった1級、3級受験者は来年の2月が今の学年での最後の受験です。リベンジしましょう。

ところで、今回の3級の結果では学年の下のメンバーが正答率も9割(270点以上)をほとんどのメンバーが超えて合格し、学年が上の6年生以上のメンバーが合格に届かない結果となっています。合格ラインに到達したときに、確実に自分の課題をクリアしてきた結果かもしれませんね。上の学年ほど過信があったようにも思います。試験はそれほど甘くはありませんね。

また、教室では11月に入り全神奈川通信の競技会を行っています。特に、今回受験の上級者メンバーは、「速度」も「正確性」も増しています。前回の5月比で100点以上(メンバーによっては200点ぐらいいくかも)のアップはできるはずです。先の教場検定でも珠算・暗算のたくさんの合格者がいましたが、そのメンバーも同様ですね。この通信競技大会の結果も大いに楽しみですね。半年間での成長度合いが見えますね。

10月教場検定結果(速報)から

先週実施の10月教場検定の結果の発表(28日の試験場検定の結果は来週)をしました。今回は、読上暗算は受験級を絞り少ない受験者でしたが、珠算、暗算、読上算にたくさんの受験者となった検定でした。そして全体の結果は、珠算、暗算、読上算とも大量合格となっています。特に珠算は7級以下は1人を除いて9人が合格暗算も6級の8人全員が合格読上算は3級以下で12人、6級に1年生の女の子2人など。また、久しぶりの読上算1級の合格もありました。良い結果で嬉しいですね。

また、今回も4種目(珠算、暗算、読上算、読上暗算)同時合格の3年生女の子1名3種目同時合格も3年生に2人、4年生、5年生に1人など複数受験者の合格者もたくさんいました。2種目合格も多数。次々とまだ習い始めて1年ぐらいの人がいくつもの種目に積極的に挑戦し技能を伸ばしています。前向きに精一杯いいろいろなことに挑戦する姿勢は素晴らしいですね。引き続き頑張りましょう。正しくしっかりと努力すれば結果は自ずとついてきます。

一方で、珠算の準1・準2、暗算1、読上算2級が玉砕など一つに絞ってもなかなかクリアできない人や、あと一歩及ばずが続いている人が数人います。常に合格点ギリギリではなく悠々とクリアできるように日々の練習と努力ですね。

次は来週から、12月検定の前に全神奈川通信競技大会、月末にそろばんコンクールと続きます。問題をとくスピードを上げる良いトレーニングですので、より高い技能を目指して欲しいですね。さらに来月の12月検定は1年生数人が暗算6級に挑戦、年長さんにも珠算9・10級の挑戦者もです。高い意欲を持ってのチャレンジですので、最後までしっかりと頑張ってみましょう。

10月28日の検定前日27日の夕方の練習風景です。

結果はまだですが、一生懸命に頑張っていました。

そろばん教室で何を学ぶ?

 

*教室の横に咲いている酔芙蓉(教室たよりにコメントした花です)。ちょうど色変わりの瞬間を見つけました。朝の通勤前には写真を撮る方もいますが、昨日はスケッチをしたいという方がきました。

そろばん教室は昨年から今年の9月にもまだたくさんの体験希望がずっと続いています。ブームなのか理由はよくわかりませんが、嬉しいことですね。先月にも、珠算に少し興味を持った年長さんから5年生までのお子さんの親御さんから問合せがあり体験となりました。当教室の個別に設定の体験学習の時間では、入学の有無を問わず、映像も見ながら一通りのカリキュラムとそろばん技能の実用性を感じていただくことを目的にしています。もし、メリットを感じていただければ、いろいろな習い事の中からそろばんを選ぶということになります。ですのでもし、少しでもご関心があればお問い合わせください。

ところで、そろばん教室で「何が習得できることを期待している」のでしょうか。いろいろな学習内容のそろばん教室がありますので一概に言えませんが、有段者になることや検定合格でよいでしょうか? 特に昔の「検定合格=就職に直結」ならば、それも有りですが、今の時代はそうではない現実があります。重要なことは、技能検定とは「一定の技能、スキルを証明するもの」というところを忘れてはいけませんね。そしてその技能とは本来、「何かの役に立つというところがポイントのはずですね。最近の検定にはそうではない(当人が使えない、使わないというだけの問題かもしれませんが)単に合格証書を持っていることでしかならないようなものもあるように思われます。技能が「宝の持ち腐れ、猫に小判」という状態ということです。当面の目標として検定合格はよいですが、ゴールを合格することにおいてしまっているからでしょうね。(あとのことはあとでその時考えればよいということでしょうかね)

体験の当日の印象は、そろばんそのものあるいはその技能に多少の不安を持ってこられた方が終了後にはそれはなくなりやってみようと考えていただく方が多いのもとても嬉しいことですね。やはりご自分のお子さんがどの程度までの技能、あるいは他にもどのようなことができるようになるかという具体的な内容に関心があることは確かです。技能としては究極のレベルと現実のレベルがイメージできるか否かと思っています。理想は高く、されども現実はどこぐらいまでできたらよいかもというレベルがです。そしてその技術が他の習い事と比べてそろばん学習で習得できそうならば、様々な習い事の中で選択肢に入るとなります。私はそれでよいと思っています。あとはレベルアップにはそれなりの時間がかかることに我慢できるかかもしれませんね。ここでは「すぐにできないと諦めて続けることをやめてしまうというもったいない行動もあります。「石の上にも三年」が大事ということですね。

 

学習習慣と見直し学習ほか

暑い夏、台風など自然の猛威は大変な8月ですが、夏の第100回の高校野球大会の秋田の公立高校の金足農業高校旋風はとても感動するものでした。今週のアジア大会の水泳陣の躍進もとても素晴らしいですね。日本のスポーツのレベルアップが見えており、皆さんが熱くなり、何か動かされるということはとても良いことで、こういう感動があると元気がでて、嬉しいものですね。これからの子供たちは是非、その中心になることも目指してみてはと思います。

さて、教室は一週間の休暇明けの確認トレーニング期間が終わりました。見事にやり方を忘れてくる人もいましたが、一通りほとんどの人が見直しをしました。1部の時間は加算の基本から、2部、3部はかけ算、わり算。わり算は、なかなかやり方を覚えられない人は来週も引き続きとなります。「覚えたことを使う」は、「やり方を正しく覚える」がスタートですが、どうもそれができない人が増えています。全ての学習の基本のこれができず、何度も同じことを注意されるようではダメですね。とはいえ、1部は、基本を、2部、3部のメンバーはほとんどが勘を取り戻したようですので、来週からは前に進めます。

さらに、1,2年生の中に休暇中に数冊宿題として持ち帰った算数の「基礎学習練習帳」をたくさんやってきた人が何人もいました。(当教室は算数学習も併用しています)3年生ぐらいまでに自宅での自主学習習慣をつけることが主目的のものでもありますが、始まってからも引き続き自宅学習がつづいており、毎回やり終わったものを持ってきています。年長さん、1年生、2年生にとってはとてもよい習慣ですねこれができるようになれば、そろばんだけでなくどのような勉強にも繋がります。算数が中心のものですが、文章をしっかり読んで答えなければならない文章題特集もあり、1,2年生でよくできている人の内容は将来楽しみです。計算するというそろばん技能が算数などで実際に使える技能にきっとなりますね

 

8月検定結果と休暇前イベント

教室は夏休みに入りましたが、先週に、8月検定の合格発表と最終日はちょっといつもと違た問題に挑戦のイベント日としました。集中力がどれくらいまでレベルアップしているかの確認問題でもありました。予想以上の参加者(夏休みの欠席者を予想していましたが、1部と2部はほぼ満席)で2部でほぼ景品がたりなくなり、3部は追加しなければの状態でした。

1部では、普段の学習でコツを掴みはじめた1年生(女の子)が2年生、3年生よりも、2部では3年生が5,6年生よりも要領よくこなすなど面白い結果もでていました。1年ぐらいの学習継続がそろばんの技能だけでなく、精神力や応用力も向上させているようで今後がとても楽しみですね。継続は力なりですね。

ところで、8月検定の結果は夏季休暇中の検定試験で受験者数がいつもより少なかったのですが、合格者名をいつものように壁に張り出しています。全体としては、種目別の級によって良し悪しがでた内容でした。複数種目合格者は、4種目合格者が1名(今年1月末入学の約7か月目の現4年生)、3種目合格者も1名(昨年8月入学のちょうど一年の5年生。今回の合格で四種4級以上合格のオール4級到達)。個別には、珠算は、9級から4級までの合格者。6級であと一歩組多数。暗算は、5級があと一歩組み多数でしたが、他の級は全員合格で1年生(女の子)の6級合格者もでました。読上種目は、読上算4・6級は全員、ほかはバラバラ、読上暗算6級以下は全員合格、4・5級が今回は散々の結果でした。なかなか合格点に到達しないメンバーと立て続けに上級に登っていくメンバーに今回は分かれた感がある検定結果でした。

夏休み明けは20日からですが、毎回実施の休み明け確認トレーニングからが入ります。毎年、やり方を見事に忘れて来る人もいますので、1週間は見直し期間ですね。

清々しさと踏ん張り力

サッカーのワールドカップの帰国会見での選手の清々しい表情が印象的でした。予選突破の感動、練習時の苦しさ、決勝トーナメントでの敗戦の時の悔しさも映像で見ましたが、何事もやるべきことはやった、やり切った後というのは大事ですね。

ところで、そろばんの6月の試験場検定の結果が発表されました。合格者はおめでとうございます。達成感と喜びの気持ちを忘れずにです。一方で、今回は、あと10点~20点で合格点に届かない「あと一歩組」も多数いました。合格圏にいる場合には満点を目指すことなどの高い目標設定となりますが、合格ラインにいて、それを合格にするにはという最後の追い込みができなかったということですね。どのようなことにも「登りきるにはそれ相応の最後の踏ん張りが必要」です。そろばんでは「スピードと正確性」の2つテーマの中で、全体で指摘されている内容(間違いは確実に直し次にはできるようにする、全問をやりきるスピード感、コンマ忘れ、正しい数字を書くなど)、種目別で指導されている内容(桁間違い、数字の置き方、わり算で4引いて4を足すなど)を一つ一つ真面目にミスをしないようにマスターすることが大事ですね。ただ、練習量をこなすだけでは突破できないことがあります。リベンジ組は10月に頑張りましょう。

また、教室の1部の初心者・初級者にはそろそろ慣れとともに一気に加速しはじめている人逆に中だるみの出てきた人もいます。前者はやり方をマスターできた人、コツを掴んだ人で、者は少し難しくなったり、やり方を覚えられない(覚えない)場合にあります。そのためエンジンがかかるまでなかなか前に進めないことになります。前者は問題ありませんが、後者は障壁になっているところを一人一人クリアしていくまで時間がかかります。苦手を克服するという壁突破の力(これも踏ん張り力ですね)が必要ですが、こういう学習に慣れていないので学年が低い初心者は個人差が出ます。とはいえ、入学後1年以上メンバーは年長の一人を除いて全員が初級者以上になっていますので、時間で解決できていくものでもあり、少し我慢ですね。

全国あんざんコンクール川崎大会(7/1)

7月1日()に昨年10月にオープンしたばかりのとても綺麗な会場のカルッツかわさきの会議室で開催された「(第2回)全国あんざんコンクール川崎大会」に教室からは学年別のあんざん技術の上位陣から8名が参加しました。個人総合競技、読上暗算・フラッシュ暗算競技、団体競技、あんざんチャンピオン決定戦が行われました。参加メンバーの成績結果は、個人総合競技小学2年生以下の部に1名、3・4年生の部に1名入賞読上暗算・フラッシュ暗算競技3・4年生の部に2名が入賞団体競技は4部門の4選手の成績合計で決まりますが、今回は教室から中学生が参加できなかったこともあり小学生3人の合計点のみとなり次点の6番目で入賞は逃しました。とはいえ、参加者全員、各自の得点成績はかなりよい成績でしたので、通信での大会参加者と合わせての金賞・銀賞・銅賞では参加メンバーは上位に入れそうですね。

通信競技大会と6月教場検定結果から

先週に「第23回全神奈川通信競技大会(5月実施)」の結果を、今週に「6月教場検定(6月第3週実施)」の結果を教室に張り出しました。どちらにも共通している顕著な内容は、昨年、今年に入学した人の多くがぐんぐん成績を上げてきています。「継続は力なり」ですね。まず、今回の通信競技大会には教室から初参加の19人を含めて55人が参加。1000点以上が7人、前回最高点比100点以上アップが11人(36人の連続参加者中)。得点的には上位陣は少しふるいませんでしたが、前回よりアップした得点の比較によって表彰されるチャレンジ度表彰は大健闘でした。なんと、6人がチャレンジ度賞状(川崎市内で22人授与者)をいただきました。半年間での成長度合をみる表彰ですので素晴らしい結果です。さらに、その中の2人(2年生男の子、3年生女の子)は前回の22回に引き続いての連続表彰でした。

6月の教場検定の結果については、珠算も、暗算も、読上種目も下級は大変良い結果中級はほぼ半々上級は厳しい結果でした。四種目(珠算・暗算・読上算・読上暗算)同時合格は昨年入学(8月・11月)の現5年生が2人まだ10ヶ月目と8ヶ月目ですが、1人はオール5級に到達です。8月に珠算4級に挑戦かもですね。フラッシュ暗算も取得していますので、いろいろな能力向上を短期で実現です。週2回の学習でも十分可能ですね。

珠算」は、準2・4・5・6級はあと一歩組多数、7級以下は全員合格1年生の女の子3人組は7級に挑戦し、揃って合格しました3人は読上暗算5級にも合格です。先に合格していた一人に追いつき、珠算7級合格&読暗5級合格の4人組となりました。次は、「暗算検定」にも挑戦となります。「暗算」は、1・2級があと一歩組多数、今回6級の初挑戦組が2人はわずかに合格点に届きませんでしたが、6人が合格しました。12分の壁を突破し、かけ算九九をスピーディに使いこなせるようになってきました。次も楽しみですね。「読上算」は、5級・6級で1人は合格できませんでしたが、9人が合格。しっかりと耳で聞いた数字をそろばんに正しく入れることができるようになってきていました。集中力のレベルアップの証明ですね。「読上暗算」も6級・7級は全員合格。初受験の6人(満点が3人)で合格です。下級がこのように頑張っていますので、中級、上級者は次回にリベンジですね。